肋骨を骨折したときの痛みは言葉では表せないほど激痛
大事な肋骨を剥離骨折してしまった。スキーで軽快に滑っていたら障害物を避けきれずに大きく転倒した直後、胸に激痛を感じたのです。痛みをこらえて折角の休日のスキーを思う存分楽しみました。その時はまさか肋骨が折れているなんて夢にもおもっていませんでしたので普通にみんなとはしゃぎながらリゾートを満喫していました。時間が経つにつれ胸のあたりの痛みが尋常でないくらいひどくなってきたのでまさかとおもい翌日の朝まで我慢して病院で診てもらうことにしました。レントゲンの結果は見事に肋骨が折れている状態でした。
ショックのあまりに落ち込みました。片思いの女の子を連れてのスキー旅行だっただけに残念無念でイライラしていました。みんなはトランプやジェンガなどを楽しみ大声で笑いながら遊んでいるというのに、自分だけ横になって安静にしていなくてはならないのです。それこそ笑うと肋骨に激痛が一瞬にして走ります。鎮痛剤を飲んでいましたがやはり骨折は痛いです。早く自宅に帰ってお風呂に入ってゆっくりしたいそんな気分でずっと現地に滞在していました。ただ幸いだったのはこれだけひどいケガをしているのに入院をしなくてよかったことは有難くおもっています。それと仲間に迷惑かけたことはこの場をかりてお詫びしたいとおもいます。
二週間が経ちようやく肋骨の痛みも和らいできました。ギブスは胸には巻くことができないのでコルセットのようなサポーターをずっと装着していました。すると胸のあたりの皮膚が爛れてきてしまい痒みをおぼえ今度は皮膚科へ行くはめになってしまいまして本当に残念な結果となりました。慣れないリゾート地での運動は気分も大きく膨らんで無理してしまいがちですが落ち着いて大人の行動を取りながら楽しむようにみなさんはしてくださいね!若いころなら骨折しても回復は早かったはずですが中年になってからの肋骨剥離骨折は痛すぎます。関節を伸ばし筋肉をほぐすなどの準備体操をしっかりとおこなった後にスキーを滑るようにしてください。整形外科の院長先生に大変お世話になったことを心から感謝しています。
